News 2013

12/28に、六本木クロッシング関連のイベント、基礎芸術「超高層ビル超使用プラン」にてプレゼンします。池上高志さん、岸井大輔さん、白川昌生さんなども参加します。

昨年の8〜9月に国立近代美術館で開催された「14の夕べ」の記録集が出版されました。パフォーマンスの残し方としてもチャレンジングな試み。私は第11夜の小林耕平さんの作品に参加しています。ドキュメントには、私が執筆したタイムマシンについてのテキストと、小林さん、山形育広くんとの鼎談が掲載されています。

734463_1387222031522182_2079274441_n.jpg岡崎市美術博物館『ユーモアと飛躍』展のカタログが完成しました。ビジュアルブックとコンセプトブックの2冊組(で2冊は同じ重さ)。わたしのゾンビ・テキスト(「消去」「リメイク」「再生」「うずしお」「タイムトラベル」)も掲載されています。お問い合わせは美術館へ。

Labでも紹介した学生が運営する期間限定ブックカフェ「リベラルアーツカフェ」にて、生物学者の本川達雄先生と対談します。本川先生は私が中学生のころ、生物学に進学するきっかけ(もっといえば、大学2年で文転するところまで含めたきっかけ)を作ってくださった方。感慨深いです。11/27(水)16時より、東工大大岡山キャンパス百年記念館3Fにて。当日は本川先生の歌が聴ける、というウワサも…

bazaar_590-300.jpg11月23日(祝)に黄金町バザールのバザールトークに参加します。NIbrollの矢内原美邦さんと作品の身体性について話します。場所は高架下スタジオSite-D集会場
。参加には黄金町バザール2013パスポートが必要です。黄金町バザールでの矢内原さんの作品「静かな一日」の上演は、10月24(木)、26(土)、27(日)です。

京都国際舞台芸術祭フリンジ企画「使えるプログラム」に講師として参加します。9月14日(土)にレクチャーを行います。

岡崎市美術博物館で開催される展覧会『ユーモアと飛躍――そこにふれる――』に出品される小林耕平さんの作品「ゾ・ン・ビ・タ・ウ・ン」にテキストを提供しています。私が執筆した町をゾンビタウンにするための5つのテキスト(「消去」「リメイク」「再生」「うずしお」「タイムトラベル」)を、小林さんがオブジェなどを使って解釈します。「物でテキストを解釈する」という通常とは逆の作業、小林さんとの共同制作の第4弾です。あいちトリエンナーレ並行企画事業です。デモンストレーションも楽しみ!展覧会の会期は8月17日(土)- 10月20日(日)。

『新潮』2013年7月号に「オバケを見たらどうするか」というエッセイを寄稿しています。

5月2日(木)19:00より、ギャラリー青山|目黒で開催中の橋本聡さんの展示「橋本聡 : 私はレオナルド・ダ・ヴィンチでした。魂を売ります。天国を売ります。 」(4月6日-5月4日)関連トークイベントに参加します。橋本さんの展示、まさにオバケを存在させています!

5月20日(月)17:00より、東工大大岡山キャンパスにて、「自由について~アートから考える」というシンポジウムを開催します。主催は私の所属するリベラルアーツセンター。リベラルアーツはふつう「教養」と訳されますが、言葉のもとの意味にさかのぼれば「リベラル=自由」+「アーツ=技」=「自由になるための技」となります。今回のシンポジウムでは、アートのさまざまな事例を通して「自由になるための技」について考えます。私のほか、水戸芸術館の高橋瑞木さん、関西学院大学の柳澤田実さんがパネリストとして登壇します。トークのかたわらでは、文谷有佳里さんが同時並行でライブドローイング。学外の方も気軽にいらしてください!

参考:リベラルアーツセンター池上彰先生の対談集@日経ビジネスオンライン

『ヴァレリーの芸術哲学、あるいは身体の解剖』を水声社より出版しました。10年ほどにわたるヴァレリー研究をまとめたものです。「作品を使って身体を解剖する」という今なお刺激的なヴァレリーのアイディアに迫りました。20世紀以降の美術にとって最重要テーマの一つである「観者(読者)」の問題から芸術論としてヴァレリーを読み解いています。

4月10日に開かれるVALDES forumにて「オバケを見たらどうするか----価値観の更新について」というタイトルで話します。
オバケ(社会常識的には存在しないとされているもの)の存在を他人に理解してもらうには、どのような説得の戦略がありうるのか。

マジカル・ミステリー・ツアーの運営を手伝ってくれるボランティア・スタッフを募集しています。興味のある方は、assaito@valdes.titech.ac.jpまで。

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