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・12月16、17日にYCAMのオープンラボ「HELLO, YCAM!トークセッション」にモデレーターとして登壇します。テーマ多彩なトークが8つあるイベントで、絶対楽しいはず。私は全体を通してステージにいて登壇者を次々お迎えします。

・11月7日(火)「超福祉展」に登壇します。

・10月22日に日仏会館で開催されるコロック「芸術照応の魅惑III ── ヴァレリーにおける詩と芸術 」に登壇します。

web春秋連載→5回目「痛くないけど痛い脚

・『看護教育』連載→7回目「からだとの駆け引き

・本よみうり堂→『21世紀の民俗学

福音館書店の雑誌『母の友』にて、10月号より巻頭エッセイの連載が始まりました。子育てというより子ども観察日記です。

・『看護教育』連載→6回目「からだの「予測できなさ」と付き合う

・本よみうり堂→『ジョジョ論』『欲望と誤解の舞踏

・8月6日「臨床実践の現象学会」の大ラウンドテーブルディスカッション「身体経験の成り立ち」に登壇します。松本俊彦さん(国立精神・神経医療研究センター)西村ユミさん(首都大学東京)と。東大にて。

・8月9日山縣良和さん率いるファッションの学校「ここのがっこう」におじゃまします。

・8月10日神楽坂モノガタリにて、川村記念美術館の展示と連動した林道郎さんの著書『静かに狂う眼差し』の出版トークイベントに出演します。

・8月20日TURNのイベントに出演します。

雑誌『コトノネ』23号にロングインタビューが掲載されています。

・web春秋連載→4回目「ダンサー大前さんの幻肢

・『看護教育』連載→5回目「スタイルを借りる

・本よみうり堂→『働きたくないイタチと言葉がわかるロボット

『精神看護』7月号に、國分功一郎さんの著書『中動態の世界』についての書論「中動態の歌」を寄稿しています。ウェブ「かんかん!」でも読めるようになりました。

・7月8日「MULPAみんなで「まなびほぐず」美術館」@関東学院大学館内メディアセンターに登壇します。

・7月9日BONUSのイベント「『未来のワークショップを創作する』ための研究会」@京都造形大学に参加します。

『暮しの手帖』4世紀89号(7月25日発売) に随筆が掲載されています。

・本よみうり堂→『変貌するミュージアムコミュニケーション』『石、転がっといたらええやん。

・6月1日東大情報学環ヒューマンオーグメンテーション学寄付講座のセミナーに登壇します。

・6月3日蔵前工業会京滋支部にて講演があります。

・6月5日お茶の水女子大学附属高校にて講演があります。

・6月24日つくば市民大学「ともに楽しむアートコモン・ラボ」にて講演&トークします。以前おじゃましたバンバンクラブのメンバーと。先天盲の方にとって「右に曲がる」とは何か?こんどこそ言語化したいです。

・「私の好きな中公新書3冊」に寄稿しています。「ボディーブロー三連発

・医学書院『看護教育』連載→4回目「歌の力と『ノる』の秘密

・本よみうり堂→『人間はなぜ歌うのか?』『感性文化論

・5月14日にICCにてシンポジウム「これからのテクノロジー環境における新しいヴィジョンを求めて」に登壇します。緒方壽人さん(Takram)ドミニク・チェンさん(早稲田大学准教授/NPOコモンスフィア理事/Dividual共同創業者)塚田有那さん(編集者/Bound Baw編集長)渡邊淳司さん(NTTコミュニケーション科学基礎研究所)畠中実(ICC)さんと。

・5月27日に東工大×セントマーチンの合同シンポジウムに登壇します。渋谷ヒカリエにて。

・本よみうり堂→『勉強の哲学』『痛みと感情のイギリス史

・Web春秋連載→3回目「全盲の井上さんだけが知っている色」

・医学書院『看護教育』連載→3回目「声道のモーフィング

1日発売のBRUTUSの音楽特集で、「モーフィング」という観点から吃音とボーカロイドについて語っています。

・YCAMのイヤーブックに、Perception Engineeringのレポートを寄稿しています。

・医学書院『看護教育』連載→2回目「吃音という謎

・Web春秋連載→2回目「メモをとる全盲の女性」

・本よみうり堂→『自閉症と感覚過敏』『遥かなる他者のためのデザイン

20170330093346.jpeg平凡社より新しい共著が出ました!『声と文学』というフランス文学系の論集です。私は「貸し出される身体——話すことと読むことをめぐって」という文章を寄稿しています。古代ギリシャでは音読は奴隷の仕事だった、という話などを手がかりに、読むことは身体を貸すことであり、そもそも人はつねに外部とのフィードバックシステムを構築することによって思考してきた、というちょっと壮大な話をしています。見かけたらぜひ。

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