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・9/6にJ-WAVEのJam the WORLDに出演します。

・9/9、世田谷文化生活情報センター生活工房「日常を見限らない」プログラムの一環で講演があります。

・9/23に紀伊国屋にてヨシタケシンスケさんとのトークがあります。

・8/3東大本郷にて、建築情報学会キックオフ準備会議第3回に登壇します。

・8/11に大阪のロフトプラスワンにて、トークイベント「やっぱり「しゃべれるほうが、変。」だよね!」に登壇します。ゲストは伊藤伸二さん!吃音の方もそうでない方も楽しめる内容になるはずです。

・おかげさまで、『どもる体』が4刷になりました!

・たくさんの書評もいただきました。共同通信にて宮沢章夫さん、毎日新聞にて内田麻理香さん、朝日新聞にて佐伯一麦さん、日経新聞にて大野更紗さん、『週刊現代』にて諏訪敦さん、『週間新潮』にて渡邊十絲子さん、『長崎新聞』にて繁延あづささん、『週刊金曜日』にて武田砂鉄さん、『週刊文春』にて酒井順子さん、『新潮』にて尹雄大さん、図書新聞にて松本卓也さん。ありがとうございます。

・『中央公論』『婦人公論』『文藝春秋』各紙にて、インタビューが掲載されています。

・『どもる体』でインタビューに応じてくださった藤岡千恵さんより、本の感想「愛おしいものーーどもる体、どもる私」をいただきました。

・WIREDに、映画「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」のレビュー「どもられる体たち」を寄稿しています。

・水声社より、論集『ヴァレリーにおける詩と芸術』が刊行されます。私は、「リズムと吃音——「異質な機能作用」に出会う体」というタイトルで寄稿しています。ヴァレリー自身は吃音論を書いていませんが、ヴァレリーの芸術論を吃音論として読む、というちょっと大胆な議論を試みています。

・8/27、文化放送大竹まことのゴールデンラジオに出演します。

・8/31に、銀座蔦屋にて、社会学者の貴戸理恵さんとの対談「謎を抱えた「自分」を生きる ―「コミュ障」×「どもる体」の身体論/社会学」があります。

Panasonic100banchのメンターに就任しました。35歳以下の若くて面白いみなさん、応募してね。

・7/3東大駒場にて、映画「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」の試写会アフタートークに出演します。

・7/5東大駒場にて、日本学術振興会シリコン超集積システム第165委員会研究会「クルマから考えるAI, IoT と ヒトの関係」に登壇します。

・7/6代官山蔦屋にて、『どもる体』出版記念トーク第3弾「どもる体で考える」があります。ゲストはドミニク・チェンさんと石川善樹さん。隠れ吃音3人でのトーク、楽しみな予感しかしません。

・7/9夜、TBSラジオSession22に出演します。→ポッドキャストはこちら

・群像8月号に随筆「つながる言葉/すべる私」を寄稿しています。

・現代ビジネスにて、自著紹介「100人に1人が持っている「吃音(どもり)」の謎」を寄稿しています。三好さんにイラスト全開でうれしい!

・リタリコ発達ナビにて、編集長の鈴木悠平さんとの対話「コントロールを外れて暴れる体と、終わりのない追いかけっこ」が公開されています。鈴木さん自身のライフストーリーも交えて深く繊細な記事に。ぜひご一読を。

・7/12私の『目の見えない人は世界をどう見ているのか』から生まれたヨシタケシンスケさんの絵本『みえるとかみえないとか』がアリス館より出版されます!大好きなヨシタケさんに絵本を描いていただけるなんて!宇宙の話でありつつ視覚障害の話でありつつ、の迷いながら広がる感じ、さすがヨシタケさんです。

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・6/1に荻窪titleにて『どもる体』刊行記念イベント「しゃべれるほうが、変」を開催します。※満席になりました。→リタリコ発達ナビにて、イベントレポートを掲載していただきました。

・6/2に二子玉川ライズにて、カタリストBAのイベント「専門家の実践知フォーラム vol.4 〜「目に見えない価値」と向き合う」に登壇します。

・『どもる体』刊行記念イベント第二弾として、美術作家の高嶺格さんとのトーク「ようこそ『言葉じゃなく肉体が伝わってしまう』世界へ!」を開催します。6/9(土)下北沢B&Bにて。高嶺さんの吃音をめぐる言葉は本当にすばらしく、執筆中になんども参照させていただきました。体との関係がうまくいかないことと、物をつくることの関係について伺います。ぜひ!→医学書院「かんかん!」にて、連載時に担当してくれていた番匠さんがレポートしてくださいました

・6/25東京新聞朝刊に、自著紹介の記事を寄稿しています。

・6/25武蔵野美術大学で講演があります。

・医学書院の『精神看護』にて巻頭エッセイ「間の間」の連載が始まりました。

・Web春秋連載「記憶する体」第9回「運動の記憶」が公開されました。

・カワイのオーナズマガジン「エレガンテ」にて、「手」をテーマに名作を紹介しています。

・ハーモニー「超・幻聴妄想かるた」に寄稿しています。

e8d7ddaf2a7c91d441f676dc7c76999c-370x525.jpg・医学書院より、吃音をめぐる単著『どもる体』が発売されます!言葉と体の関係はひとつではなく、しかも状況やかけひきによってそのつどゆらいでいる。その繊細でドラマチックな現象に分け入ります。キーワードは「ノる」と「乗っ取られる」。しゃべれるほうが、変!→amazon

・5/13第44回日本コミュニケーション障害学会にて講演があります。視覚障害と吃音の話をします。

・5/3発売の『東京人』に、エッセイを寄稿しています。

・POLAのウェブマガジンWE/にて、3回にわたってインタビューが掲載されています。1回目2回目3回目。読者のなかから抽選で一人と行うプレミアムなオフ会もあります。

・共同通信にて、「手の気持ち」という連載が始まりました。信濃毎日新聞など各紙に掲載されているそうです。

・本よみうり堂→『享楽社会論 現代ラカン派の展開』『ザハ・ハディド全仕事』『現代アートとは何か』

・web春秋連載→7回目「過去の自分が疼く

・3月11日「こどもと音楽の未来をつくる」vol.4@東大駒場キャンパスに登壇します。

PLANESの長谷川リョーさんの連載「考えるを考える」にインタビューが掲載されました。

・PR誌『世界思想』45号に「対話する身体ー接続=分離するメタファー」という論文を寄稿しました。

・島地保武 × 環ROY「ありか」にコメントを寄稿しています。

・本よみうり堂→『石を聴く』『なぜ世界は存在しないのか

・2月3日、こまば当事者カレッジの講師として登壇します。私の前の回1月6日は熊谷晋一郎さん、後の3月3日は向谷地生良さんが講師という、恐れ多いラインナップ。事前登録が必要です。

・2月11日福留麻里×村社祐太朗『隙間を埋めるのにブロッコリーを使うまで』@STスポット、アフタートークに登壇します。

・2月14日発売の『現代思想』の臨時増刊号(総特集=現代を生きるための映像ガイド51)にて、『サウダーヂ』について書いています。

・2月21日毎日新聞の朝刊にて、私の研究が紹介されています。

・2月23日IAMASの修了研究発表会IAMAS2018のトークにゲストとして登壇します。初IAMAS、楽しみ!

・2月24日青山ブックセンターにて、菅俊一さんの著作『観察の練習』の刊行記念トークに登壇します。菅さんとも初!

・本よみうり堂→『白百』

・web春秋連載→7回目「幻肢と義肢のあいだ

・1月21日、宇宙関係のイベント「起源への問い」に登壇します。「宇宙の起源」の杉山直さん(東大Kavli IPMU)、「地球外生命」の井田茂さん(東工大ELSI)と。私はリズムについて話す予定です。東工大くらまえホールにて。

・雑誌『美学』251号に、私の論文「当事者の経験にもとづく 視覚障害者の身体論」が掲載されています。

・本よみうり堂→『時代を「写した」男ナダール』『鉱物のお菓子

・12月1日に関東・甲信越静地区 図書館地区別研修に講師として登壇します。

・12月16、17日にYCAMのオープンラボ「HELLO, YCAM!トークセッション」にモデレーターとして登壇します。テーマ多彩なトークが8つあるイベントで、絶対楽しいはず。私は全体を通してステージにいて登壇者を次々お迎えします。

『アイデア』380号にて横尾忠則さんへのインタビューを担当しました。ねほりんはほりん聞いてしまい、帰り際「婦人警官みたいだね」と言われました。。(という話が『文藝』のアトリエ会議でも語られているそうです)

『美術手帖』2018年1月号のバイオ・アート特集にて、「生命」についてのインタビューに応じています。

・web春秋連載→6回目「読書と記憶

・本よみうり堂→『震美術論』『つらいと言えない人がマインドフルネスとスキーマ療法をやってみた。

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