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・朝日新聞「思考のプリズム」にて連載が始まりました。初回は4月10日掲載です。若年性認知症当事者の丹野さんの言葉をきっかけに、能力について再考しています。

・日経プロムナードの連載も継続中です(火曜担当)。

『花椿』夏号にて、資生堂研究員の加治屋健太朗さんと対談しています。

・左右社『高校生と考える21世紀の論点』に寄稿しています。

・映画『ナイトクルージング』のカタログに参加しています。

・ICCでの研究会から生まれた議論とあの場の熱が、本の形になりました!『情報環世界ーー 身体とAIの間であそぶガイドブック』(NTTT出版)渡邊淳司さん、ドミニク・チェンさん、緒方壽人さん、塚田有那さん、そのほか大勢の参加者たちと。A1z08CyMGtL.jpg

・共著『アナザーユートピア』(NTT出版)が出版されました。槇文彦さんのアナザーユートピア論に各界から応答しています。

・3/2に東京都人権プラザにて講演があります。

・3/24に人工知能美学芸術研究会「生命美学と環世界」に登壇します。岩崎秀雄さんと。

・3/27MITの客員研究員になります。School of Architectureに所属します。帰国は9月後半の予定。

・2/8朝日カルチャーセンターにてお話します。「どもる体を考える」。自分の体と折り合いをつけることと、他者と折り合いをつけること、人は2つの問いをどうやって同時に解くのか?

・2/11かもめマシーン「しあわせな日々」アフタートークに出演します。

・2/16ワコール 乳房文化研究会にてお話しします。乳房、身近すぎて未知です。

・2019年4月-9月までVisiting scholarとしてMITに在籍することが決まりました。伊藤研を受験希望の方は、早めにご一報を。

・日経新聞「プロムナード」コーナーの担当になりました。毎週火曜日夕刊です。研究のアイディアやイベントの雑感など、つぶやきます。

・1/27ミッドタウン日比谷・BASE Qにて福井XSTUDIOイベントにプロジェクトレビュアーとして登壇します。地方創生の優等生たる福井。その繊維産業からどんなプロジェクトが立ち上がったのか?

・12/7/8にバークレーにて、シンポジウム「CripTech: Disability and Technology in Japan and the United States – an International Symposium」に登壇します。

・12/14早稲田大学合同作品展示「Aging」ー 橋田朋子研究室&ドミニクチェン研究室のトークイベントに登壇します。

・12/23第一回ぽさ研(「ぽさ」についての研究会)を開催します。

・『みえるとかみえないとか』がMOE絵本屋さん大賞2位、キノベス4位に輝きました!

・BRUTUSにてアートとサイエンスに関する本を紹介しています。

現代思想11月号にて、貴戸理恵さんとの対談が収録されています。

・11/4にIccにてワークショップ「共感と多様性の言語が生まれる場──“伝える”から“感じあう”へ」を行います。

・11/19付の週間医学界新聞にて国立病院機構東京医療センター臨床研修科医長の尾藤誠司先生との対談「どもる体とシンクロする心」が公開されています。

・wezzyにてインタビュー記事が掲載されました。

・11/24にシンポジウム「パラスポーツとともに歩む先端技術」に登壇します。

・11/29にJWAVEのtakramradioに出演します。

・10/1に三宅陽一郎さんとのトークが青山ブックセンターであります。吃音×AI!

・10/8に医学書院にて、八嶋智人さんとトークがあります。発売直後から『どもる体』を読んでくださった八嶋さん。演じるとき、言葉はどこから出ているのか?体は誰のものか?楽しみです。

・10/14にわたわたフェスにて、小説家の柴崎友香さんとトークがあります。なんと無料!なので予約必須です。

・10/18に教文館にて森田真生さんとのトークがあります。

・10/19におおたじんけんカフェにて講演があります。

・文學界11月号にエッセイを寄稿しています。体の裏表がない生き物がいたらという話。

・Milk Japon #37 に新しい学びについて寄稿しています。

・ICCでの展示「感じるインフラストラクチャー」展に、NTTとの共同研究の成果として「スポーツ・ソーシャル・ビュー」を出品しています。目が見えない人とスポーツ観戦をするとき、言葉で説明しようとするとどうしても遅れてしまう。彼らと一体になって見る(=シンクロする=傍観者にしない)ためには、彼らが参加できる出来事をもう一つ作る必要がある。そこで布やダンボール板、扇子などをつかって、試合の様子を触覚的に再構築。2ヶ月ほどインテンシブに研究した成果です。ぜひ。

・9/6にJ-WAVEのJam the WORLDに出演します。

・9/9、世田谷文化生活情報センター生活工房「日常を見限らない」プログラムの一環で講演があります。

・9/17、SIWにて表参道ヒルズにて、河合純一さん、田中章仁さんとトークがあります。

・9/23に紀伊国屋にてヨシタケシンスケさんとのトークがあります。

・新潮社webでも考える人に寄稿しています。「「オトナ」と「かあちゃん」のはざまで」

・8/3東大本郷にて、建築情報学会キックオフ準備会議第3回に登壇します。

・8/11に大阪のロフトプラスワンにて、トークイベント「やっぱり「しゃべれるほうが、変。」だよね!」に登壇します。ゲストは伊藤伸二さん!吃音の方もそうでない方も楽しめる内容になるはずです。

・おかげさまで、『どもる体』が4刷になりました!

・たくさんの書評もいただきました。共同通信にて宮沢章夫さん、毎日新聞にて内田麻理香さん、朝日新聞にて佐伯一麦さん、日経新聞にて大野更紗さん、『週刊現代』にて諏訪敦さん、『週間新潮』にて渡邊十絲子さん、『長崎新聞』にて繁延あづささん、『週刊金曜日』にて武田砂鉄さん、『週刊文春』にて酒井順子さん、『新潮』にて尹雄大さん、図書新聞にて松本卓也さん、公明新聞にて春日武彦さん、『母の友』にて浅生ハルミンさん。ありがとうございます。

・『中央公論』『婦人公論』『文藝春秋』各紙にて、インタビューが掲載されています。

・『どもる体』でインタビューに応じてくださった藤岡千恵さんより、本の感想「愛おしいものーーどもる体、どもる私」をいただきました。

・WIREDに、映画「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」のレビュー「どもられる体たち」を寄稿しています。

・水声社より、論集『ヴァレリーにおける詩と芸術』が刊行されます。私は、「リズムと吃音——「異質な機能作用」に出会う体」というタイトルで寄稿しています。ヴァレリー自身は吃音論を書いていませんが、ヴァレリーの芸術論を吃音論として読む、というちょっと大胆な議論を試みています。

・8/27、文化放送大竹まことのゴールデンラジオに出演します。

・8/31に、銀座蔦屋にて、社会学者の貴戸理恵さんとの対談「謎を抱えた「自分」を生きる ―「コミュ障」×「どもる体」の身体論/社会学」があります。

Panasonic100banchのメンターに就任しました。35歳以下の若くて面白いみなさん、応募してね。

・7/3東大駒場にて、映画「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」の試写会アフタートークに出演します。

・7/5東大駒場にて、日本学術振興会シリコン超集積システム第165委員会研究会「クルマから考えるAI, IoT と ヒトの関係」に登壇します。

・7/6代官山蔦屋にて、『どもる体』出版記念トーク第3弾「どもる体で考える」があります。ゲストはドミニク・チェンさんと石川善樹さん。隠れ吃音3人でのトーク、楽しみな予感しかしません。

・7/9夜、TBSラジオSession22に出演します。→ポッドキャストはこちら

・群像8月号に随筆「つながる言葉/すべる私」を寄稿しています。

・現代ビジネスにて、自著紹介「100人に1人が持っている「吃音(どもり)」の謎」を寄稿しています。三好さんにイラスト全開でうれしい!

・リタリコ発達ナビにて、編集長の鈴木悠平さんとの対話「コントロールを外れて暴れる体と、終わりのない追いかけっこ」が公開されています。鈴木さん自身のライフストーリーも交えて深く繊細な記事に。ぜひご一読を。

・7/12私の『目の見えない人は世界をどう見ているのか』から生まれたヨシタケシンスケさんの絵本『みえるとかみえないとか』がアリス館より出版されます!大好きなヨシタケさんに絵本を描いていただけるなんて!宇宙の話でありつつ視覚障害の話でありつつ、の迷いながら広がる感じ、さすがヨシタケさんです。

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