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・2/1 未来の人類研究センターが創設されます。

・2/14 ゲンロンカフェにて「当事者研究はどこへ向かうのか──身体優位の時代の先へ #2」に登壇します。斎藤環さん、與那覇潤さんと。

・2/22 御田小学校にて「見えないスポーツ図鑑」体験会があります。

・2/28 アカデミーヒルズ「みんなで語ろうフライデーナイト」ファシリテーターとして登壇します。

・1/8 日経新聞にインタビューが掲載されています。

・1/12 新芸術校の講評に参加します。

・1/15 朝日新聞の連載「思考のプリズム」が掲載されています。AIのバイアスについて。

・1/19 文化放送「浜美枝のいつかあなたと」に出演します。

・1/20 東工大未来社会デザイン機構「こんな未来ってどう思う?」ファシリテータとして参加します。

・『群像』2月号に論考「輪郭とコミュニケーション」が掲載されています。

・12/1 読売新聞に私の研究についての全面インタビューが掲載されています。

・12/3感覚代行シンポジウムにて特別講演があります。

・12/8水戸芸術館にて、砂連尾さんとワークショップ「あなたにとっての「変身」とは?」を開催します。

・12/21八王子にて講演会があります。パラリンピアンのお二人も登場します。

・12/27ゲンロンカフェにて三宅陽一郎さん、ドミニク・チェンさんと「記憶する体」についてのトークがあります。

20190916093331.png春秋社より、新刊『記憶する体』が発売されました!この本の最大のテーマは「中途障害」。中途障害というと、変化に対応する脳や体の可塑性ばかり語られるけど、実際に当事者の話を聞くとそんなに単純じゃない。中途障害とは、健常者としての記憶を使って障害のある体を生きるということ。つまり2つの体を持つということなのだ。障害の体の上で以前の記憶が作動することにより、その人ならではの身体的アイデンティティが出来上がったり、あるいは幻肢のように記憶としての体が痛みの形をとって取り憑いたり。痛みだったとしても、幻肢痛がなくなることは腕があった記憶を失うようで寂しいという人もいれば、逆に記憶がフラッシュバックして自分のしゃべるシステムが壊れることを怖れる吃音者もいる。今回は可能な限り抽象化せず、一つ一つの体のストーリーに丁寧に寄り添った短篇集のような本です。ぜひ、それぞれの体の固有性に圧倒されてほしいです。→アマゾン(目次情報あり)

・大阪の国立国際美術館にて、ワークショップ「見れば見るほど見えない〜ジャコメッティ《ヤナイハラ Ⅰ》を徹底的に鑑賞しよう」を開催します。11/2と12/7の二日構成。目の見える人も見えない人も大歓迎です。(テキスト

・11/15にSUSONOにて佐々木俊尚さんとトークがあります。

・「天然生活」にインタビューが公開されています。

・好書好日にて、「記憶する体」のインタビューをしていただきました。

・11/22に丸善創業150周年記念連続講演会に登壇します。日比谷図書文化会館にて。前は荒俣宏さん、後は高山宏さん!

・「どもる体」6刷、「記憶する体」4刷に。ありがとうございます。

**研究参加者・インタビュー協力者募集!**

見えない・見えにくい方、聞こえない・聞こえにくい方で、自分の感覚や体について伊藤と一緒に考えてみたい方を募集しています。インタビューされたい!語りたい!大歓迎です。ito.a.ah@m.titech.ac.jpまでご一報を!

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