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・細馬宏通さんの新刊『介護するからだ』刊行記念トークイベント「「そっちの世界」の面白さ:かしこい身体はどこにある?」に呼んでいただきました。8月6日(土)ジュンク堂池袋店にて。

・細馬さんの本については書評も書かせていただきました。共同通信経由で、新聞各紙に掲載される予定です。

・私の新刊も、8月中に出せるようにがんばります。

・TBSラジオ「夢☆夢Engine!」に出演します。放送日未定。

・7月15日に東京藝術大学先端表現科のWIP展にてゲスト講師として講評をします。5時間しゃべりっぱなしの予定。

・7月23日、坂本夏子さんとイベントにて、ライブで小説のようなものを書きます。

・7月30日、バンバンクラブ(伴走伴歩)にて、目の見えないランナーと対談や講演をします。

KOR9788967353292.jpeg私の本『目の見えない人は世界をどう見ているのか』の韓国語版が出版されました!訳者は、早稲田と東大で学ばれたパク・サンゴンさん(ありがとうございます)。山形くんのイラストもそのまま使われています。一文字も読めませんが、オレンジで元気な感じ!当事者研究でも韓国と日本はつながりが深いようですが、韓国の見えない人はどんな世界を見てるんだろう。見える人でも文化や人種によって引き出されている身体能力が違うわけだから、見えない人の体にだって文化的な差異はあるはず。他にもブラジル、トルコなど、ブラインドスポーツが強い国の状況もリサーチしてみたいです。

・6月4日にワークショップ「視覚のない国をデザインしよう」Day3が開催されます。さまざまな分野の専門家がプロトタイプを持ち寄ってプレゼンします。※参加は定員超過につき締め切らせていただきました。

・6月15日に東工大大岡山キャンパスにて、リベラルアーツ研究教育院創設シンポジウムが開催されます。中野民夫さん、中島岳志さん、三ツ堀広一郎さんとともにパネリストとして登壇します。ちなみにチラシのデザインもやっております。

NHKハートネットTVにて、私の研究を特集する番組が放送されます。タイトルは「目の見えない人が“見る”世界」。プロデューサーのアイディアに翻弄された楽しいロケでした。放送はEテレ6月23日20:00です。再放送は30日13:05からです。

・5月8日に森美術館にてワークショップ「視覚のない国をデザインしよう」Day 2が開催されます。※Day1Day2は申込多数につき〆切となりました。

・共同通信に活動を取材していただきました。そのうちどこかの新聞に掲載されるはずです。

・TARLでの講義が冊子になりました。素晴らしい出来です。熊谷晋一郎さんと手塚夏子さんの回など、その他の講義も面白いです。ここからダウンロードできます。

・5月19日に池袋ジュンク堂にて『触楽入門』出版記念トークイベントに出演します。触覚研究の仲谷正史さんと筧康明さん、そして私と同年鼎談です。

71JUK0d24VL.jpg祝10刷!本を刊行しました!『目の見えない人は世界をどう見ているのか』(光文社)。インタビュー等のリサーチをもとに、目を使わないと見えてくる世界のあり方や、体の感覚について、目の見える私なりに推測しています。「読んでいて幸福感があった」という感想をいただきましたが、体が刺激されてエネルギーが湧いてくるような本になったのではないかと思います。

ときどき「感覚的な言葉」と「研究としての客観性」を両立するのかという質問を受けますが、客観性にもいろいろありますよね。既存の知の体系を使って説明できるとか、現実に照らしてあっているとか。でも私が大切にしたいのは「人々が同意できる」という客観性です。「体で同意できる」という意味で、本書の内容が客観的であればいいなと思います。光文社のページ→。amazonはこちら→a

**研究参加者・インタビュー協力者募集!**

見えない・見えにくい方、聞こえない・聞こえにくい方で、自分の感覚や体について伊藤と一緒に考えてみたい方を募集しています。インタビューされたい!語りたい!大歓迎です。ito.a.ah@m.titech.ac.jpまでご一報を!

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