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・3/7 DLabワークショップ「覆水、別の盆」にファシリテータとして参加します。

・3/17FUTURES LITERACYとしての「利他学」WIRED

・3/27ゲンロンにて、古田徹也さんとのトークがあります。

・2/1 東京工業大学科学技術創成研究院に未来の人類研究センターが創設され、異動になりました。中島岳志さん、若松英輔さん、磯﨑憲一郎さん、國分功一郎さんと。ウェブサイトはこちら

・2/13朝日新聞夕刊に砂連尾理さんの水戸芸術館でのWSについて寄稿しています。

・2/14 ゲンロンカフェにて「当事者研究はどこへ向かうのか──身体優位の時代の先へ #2」に登壇します。斎藤環さん、與那覇潤さんと。

・2/22 御田小学校にて「見えないスポーツ図鑑」体験会があります。→コロナウィルスのため当面中止になりました。

・2/28 アカデミーヒルズ「みんなで語ろうフライデーナイト」ファシリテーターとして登壇します。

・2/23日経新聞に『動物に心は必要か』書評が掲載されます。

・2/29に尹雄大さんとABCにてトークイベントがあります。

第13回「(池田晶子記念)わたくし、つまりNobody賞」を受賞しました!

・1/8 日経新聞にインタビューが掲載されています。

・1/12 新芸術校の講評に参加します。

・1/15 朝日新聞の連載「思考のプリズム」が掲載されています。AIのバイアスについて。

・1/19 文化放送「浜美枝のいつかあなたと」に出演します。

・1/20 東工大未来社会デザイン機構「こんな未来ってどう思う?」ファシリテータとして参加します。

・『群像』2月号に論考「輪郭とコミュニケーション」が掲載されています。

・12/1 読売新聞に私の研究についての全面インタビューが掲載されています。

・12/3感覚代行シンポジウムにて特別講演があります。

・12/8水戸芸術館にて、砂連尾さんとワークショップ「あなたにとっての「変身」とは?」を開催します。

・12/21八王子にて講演会があります。パラリンピアンのお二人も登場します。

・12/27ゲンロンカフェにて三宅陽一郎さん、ドミニク・チェンさんと「記憶する体」についてのトークがあります。

20190916093331.png春秋社より、新刊『記憶する体』が発売されました!この本の最大のテーマは「中途障害」。中途障害というと、変化に対応する脳や体の可塑性ばかり語られるけど、実際に当事者の話を聞くとそんなに単純じゃない。中途障害とは、健常者としての記憶を使って障害のある体を生きるということ。つまり2つの体を持つということなのだ。障害の体の上で以前の記憶が作動することにより、その人ならではの身体的アイデンティティが出来上がったり、あるいは幻肢のように記憶としての体が痛みの形をとって取り憑いたり。痛みだったとしても、幻肢痛がなくなることは腕があった記憶を失うようで寂しいという人もいれば、逆に記憶がフラッシュバックして自分のしゃべるシステムが壊れることを怖れる吃音者もいる。今回は可能な限り抽象化せず、一つ一つの体のストーリーに丁寧に寄り添った短篇集のような本です。ぜひ、それぞれの体の固有性に圧倒されてほしいです。→アマゾン(目次情報あり)

**研究参加者・インタビュー協力者募集!**

見えない・見えにくい方、聞こえない・聞こえにくい方で、自分の感覚や体について伊藤と一緒に考えてみたい方を募集しています。インタビューされたい!語りたい!大歓迎です。ito.a.ah@m.titech.ac.jpまでご一報を!

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