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・1/12 新芸術校の講評に参加します。

・12/3感覚代行シンポジウムにて特別講演があります。

・12/8水戸芸術館にて、砂連尾さんとワークショップ「あなたにとっての「変身」とは?」を開催します。

・12/21八王子にて講演会があります。パラリンピアンのお二人も登場します。

・12/27ゲンロンカフェにて三宅陽一郎さん、ドミニク・チェンさんと「記憶する体」についてのトークがあります。

20190916093331.png春秋社より、新刊『記憶する体』が発売されました!この本の最大のテーマは「中途障害」。中途障害というと、変化に対応する脳や体の可塑性ばかり語られるけど、実際に当事者の話を聞くとそんなに単純じゃない。中途障害とは、健常者としての記憶を使って障害のある体を生きるということ。つまり2つの体を持つということなのだ。障害の体の上で以前の記憶が作動することにより、その人ならではの身体的アイデンティティが出来上がったり、あるいは幻肢のように記憶としての体が痛みの形をとって取り憑いたり。痛みだったとしても、幻肢痛がなくなることは腕があった記憶を失うようで寂しいという人もいれば、逆に記憶がフラッシュバックして自分のしゃべるシステムが壊れることを怖れる吃音者もいる。今回は可能な限り抽象化せず、一つ一つの体のストーリーに丁寧に寄り添った短篇集のような本です。ぜひ、それぞれの体の固有性に圧倒されてほしいです。→アマゾン(目次情報あり)

・大阪の国立国際美術館にて、ワークショップ「見れば見るほど見えない〜ジャコメッティ《ヤナイハラ Ⅰ》を徹底的に鑑賞しよう」を開催します。11/2と12/7の二日構成。目の見える人も見えない人も大歓迎です。(テキスト

・11/15にSUSONOにて佐々木俊尚さんとトークがあります。

・「天然生活」にインタビューが公開されています。

・好書好日にて、「記憶する体」のインタビューをしていただきました。

・11/22に丸善創業150周年記念連続講演会に登壇します。日比谷図書文化会館にて。前は荒俣宏さん、後は高山宏さん!

・「どもる体」6刷、「記憶する体」4刷に。ありがとうございます。

・10/4青山ブックセンターにて、吉川浩満さんをお招きして、『記憶する体』刊行記念トーク「我々の体はどこから来て、どこへ行くのか--記憶と意志の向こう側」を開催します。

・10/11サントリー文化財団設立40周年記念事業「学芸ライヴ」に登壇します。齋藤亜矢さんと。タイトルは「『表現する』ということ、『伝える』ということ - どもる×チンパンジー - 」。チンパンジーと吃音が出会うとは!

・10/15代官山蔦屋にて、平倉圭さんとトークイベントがあります。『記憶する体』(春秋社)と『かたちは思考する 芸術制作の分析』(東京大学出版会)のダブル刊行記念トークです。「記憶を踊ること、私を作り変えること

・10/16東京工業大学にて、「リベラルアーツの最先端ーMITと東工大ー」に登壇します。MITの報告をさせていただく予定です。(学内限定)

・10/19 Anormary

・10/25東京大学エグゼクティブ・プログラムに登壇します。

・10/26日文研

・10/29title

・10/31りたりこ研究所「わたしたちは何を「見て」いるのか - ユニークな身体と自己肯定」に登壇します。 石井政之さん、藤岡千恵さんと。

**研究参加者・インタビュー協力者募集!**

見えない・見えにくい方、聞こえない・聞こえにくい方で、自分の感覚や体について伊藤と一緒に考えてみたい方を募集しています。インタビューされたい!語りたい!大歓迎です。ito.a.ah@m.titech.ac.jpまでご一報を!

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