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・7月8日ミュージアム・サミットに登壇します。

・8月6日「臨床実践の現象学会」の大ラウンドテーブルディスカッション「身体経験の成り立ち」に登壇します。松本俊彦さん(国立精神・神経医療研究センター)西村ユミさん(首都大学東京)と。東大にて。

・6月1日東大情報学環ヒューマンオーグメンテーション学寄付講座のセミナーに登壇します。

・6月3日蔵前工業会京滋支部にて講演があります。

・6月24日つくば市民大学「ともに楽しむアートコモン・ラボ」にて講演&トークします。以前おじゃましたバンバンクラブのメンバーと。先天盲の方にとって「右に曲がる」とは何か?こんどこそ言語化したいです。。

・5月14日にICCにてシンポジウム「これからのテクノロジー環境における新しいヴィジョンを求めて」に登壇します。緒方壽人さん(Takram)ドミニク・チェンさん(早稲田大学准教授/NPOコモンスフィア理事/Dividual共同創業者)塚田有那さん(編集者/Bound Baw編集長)渡邊淳司さん(NTTコミュニケーション科学基礎研究所)畠中実(ICC)さんと。

・5月27日に東工大×セントマーチンの合同シンポジウムに登壇します。渋谷ヒカリエにて。

・本よみうり堂→『勉強の哲学

1日発売のBRUTUSの音楽特集で、「モーフィング」という観点から吃音とボーカロイドについて語っています。

・YCAMのイヤーブックに、Perception Engineeringのレポートを寄稿しています。

・医学書院『看護教育』連載→2回目「吃音という謎

・Web春秋連載→2回目「メモをとる全盲の女性」

・本よみうり堂→『自閉症と感覚過敏』『遥かなる他者のためのデザイン

20170330093346.jpeg平凡社より新しい共著が出ました!『声と文学』というフランス文学系の論集です。私は「貸し出される身体——話すことと読むことをめぐって」という文章を寄稿しています。古代ギリシャでは音読は奴隷の仕事だった、という話などを手がかりに、読むことは身体を貸すことであり、そもそも人はつねに外部とのフィードバックシステムを構築することによって思考してきた、というちょっと壮大な話をしています。見かけたらぜひ。

**研究参加者・インタビュー協力者募集!**

見えない・見えにくい方、聞こえない・聞こえにくい方で、自分の感覚や体について伊藤と一緒に考えてみたい方を募集しています。インタビューされたい!語りたい!大歓迎です。ito.a.ah@m.titech.ac.jpまでご一報を!

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